FLOW MAP 4Dは、時間をデザインに取り入れた、マップ型デジタルサイネージシステムです。

オープンストリートマップを活用した3D表示の地図に、「今の情報」であるインスタグラムの投稿を表示します。投稿の多さを可視化した「賑わい表示™」機能により、利用者は直感的にエリア状況を理解出来ます。単なる目的地の検索では気づかない様々な魅力に出会うことになるでしょう。また、SNSにハッシュタグなど付与された投稿は管理画面で選択し掲載することが可能となり、イベントなどの展開にも最適です。手書き地図や天気情報など、エリアに合わせマップにレイヤーするなど拡張も可能です。今後、様々なサービス事業者とも連携を想定しています。

FLOW MAP 4Dの特長

地域の観光情報やインバウンド対応、観光ガイドマップに掲載されない地元目線の情報をチェックできる新しい形のマップ型地域紹介デジタルサイネージシステムとして有効活用していただけます。

電車·バス·飛行機などをマップ上にリアルタイム表示

時刻表や運行情報をもとにデータを連携し、デジタルサイネージのマップ上に実際の電車やバスなどをアニメーションして走らせることが可能です。

情報管理も簡単・便利

事務局管理画面を通して定型情報を掲載することができます。また、インスタグラムで投稿された情報は事務局側の管理画面でチェックし、表示可否を決めることができます。

Instagram 投稿数で賑わいを可視化

Instagramで投稿された投稿数とエリアを見て、どのエリアが盛り上がっているのか?などの賑わいを可視化します。
例えば、花火大会ではどのエリアが盛り上がっていてどんな花火が見えるかなどが把握可能です。

予測できない災害に備えて

いつ起こるかわからない災害から地域住民や観光客を守るために必要な防災情報も連携が可能。
デジタルサイネージならではの利便性で命を守ります。
普段からの避難所情報などは事務局の管理画面で登録することができます。災害発生時には、一般の方から提供された情報の共有もできます。

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